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紙輸送

富士は紙のまち。

よって鉄道の貨物も紙製品が多く扱われています。

07072001 その中でも、一番の見どころは、ワム80000だけで組成されたこの列車、3170、3171レではないでしょうか。

コンテナ全盛の時代、こんな2軸貨車だけの編成が、はるばる大阪まで一晩掛けて走るのです。最高速度は75キロ。そんなノンビリした列車を牽くのは、普段は高速貨物で東海道を疾走している吹田のEF66です。なんだか力を持て余してストレスたまりそうです(笑)。

一時期はどこに行ってもイヤというほど見られた茶色のワムも、いまや編成中に数両。そして青色の更新車といえども、後継車がない以上、いつかはコンテナ化されて姿を消していく運命です。

元気に走っているうちに記録しておきたいところですが、この列車、富士を出るのが17時35分なので、やっぱり日の長い季節しか撮れません。でもこの時期はまだまだ雲が厚く、露出も厳しいです。

天気のよくなる9月ごろが、一番のシーズンかもしれません。

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