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天賞堂臨

先日、天賞堂臨を撮影に出かけました。

JR東海エリアからこういった客車の臨時列車が遠のいて久しいだけに、地元でこういうのが撮れる機会もそう無いだろうと、数日前から楽しみにしていました。

そして当日。見事な晴天です。

もっとも、天気がいい=逆光になる進行方向なので、手放しでお祭り気分とは行きませんが、やはり晴れている方が気持ちがいいものです。

正確なダイヤを知らないので、時刻はツアーの集合時刻から、9時台に通過するだろうとの予測を立てますが、にわか予想なので余裕をもって早めに出かけます。

現地に到着して、まずは2レを撮影。今日はきれいな47号機でした。

07052004

  

 

 

その後は三脚をセットしてひたすら待ちます。デジカメで、通過する貨物列車を相手に露出と構図を決めます。しかし、この日はなぜか普段以上に貨物が通過していきます。ダイヤに乱れがあったのでしょうか?時刻表は持っていかなかったのですが、あとで調べても列車番号のわからないのが2本もありました。

07052006

  ←列番不明↓

07052008

 

 

 

07052005

←5075レ

07052007

臨時貨物9863レはEF200が牽いてきました。

 

 

さて待つこと1時間半。遠くに赤い顔が見えました。本日の主役、EF65 1118号機です。

金帯の24系25形を引き連れてやってきました。07052009

ちょうど上り貨物列車とすれ違っていきます。

本命はフィルム機のほうなので、このデジカメのコマはおまけです。トリミングしないと見れるものではありません(笑)。

 

この列車は金谷まで行き、お客さんたちは大井川鉄道でSLに乗ったあとに帰ってきます。

帰りの時刻は、行き以上にさっぱりわかりません。自分の予想では18時半頃通過かな~、と思っていて、家で余裕ぶっこいてました。

とりあえず5時半頃にでかければイイやと、ダラダラとしていると、静岡を16:43に通過したとの情報が飛び込んできました。今はすでに17時。これはヤバイ!!

あわてて支度をして家を出ます。もし特急と同じようなダイヤなら、静岡を出て30分で通過してしまいます。間に合うかどうかぎりぎりのラインです。

しかし、移動中にふと思い出しました。この時間・・・そういえば昔、潮干狩りに行くときに乗った臨時列車のスジでは??

ということは、富士川でバカ停があるはず・・・!だったら絶対大丈夫。焦りを落ち着かせて現地入りです。

07052002_1 着いてすぐに踏切が鳴り、すわ!と思いましたが、1050レでした。

なんとEF200-901号機に思いがけず会えました。

 

そして待つこと10分ほど。かつての懐かしいダイヤ通り、ゲッパは登場しました。

07052001_1

07052003 東海道を行く24系25形も、ふと気付けば銀河だけになってしまいました。そして金帯車が走るのは、出雲の廃止以来初めてじゃないでしょうか?

 帰り支度を始めると、下り貨物が。あっちのポイントで撮っていたらモロかぶりだったなぁ、とホッとします。たまにはこういうラッキーな日があってもいいでしょう(笑

そんな感じで、貴重なものをいろいろと記録できて、大満足の一日となりました。

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